コロンビア向け 国際運転免許証フォーマットの翻訳
コロンビアの交通ルール
- 「ピコ・イ・プラカ」制度によりナンバー番号ごとに決められた曜日は走行が制限されます。
- アルコール制限は0.02%で、厳格に取り締まられます。
- 市街地外ではヘッドライトを点灯してください。
- 有料道路(ペアヘ)が各地にあります。
コロンビアでの運転:実践的なポイント
公的な道路当局、自動車クラブ、レンタカー会社の規定に基づく情報——外国人ドライバーが実際につまずきやすい点をまとめました。
外国の運転免許証での運転
観光客は滞在期間中(最長90日、延長可能)有効な自国の免許証で運転できます。免許証に写真が付きスペイン語または英語で書かれていればIDPは厳密には必須ではありませんが、検問所でのやり取りを円滑にするため携行が推奨されます。
通行料金と道路課金
コロンビアには国家道路インフラ庁(ANI/Invías)が管理する180か所以上の料金所(ペアヘ)があり、乗用車1回あたり約COP10,000〜17,000(約USD2.70〜4.60)がかかります。カード払いが必ずしも使えないため少額紙幣の現金を用意してください。
都市部での駐車
ボゴタ、メデジン、カルタヘナでは路上駐車ではなく警備員付きの有料駐車場(パルケアデロ)を利用してください。標識のある規制区域や駐車禁止(ノー・パルケアール)区域には従い、中心部ではレッカー移動(グルア)や車輪ロックが実施されます。
冬季・季節ごとのルール
熱帯気候のため冬用タイヤの規定はありません。ただしアンデス山中の峠では霧や豪雨、土砂崩れが実際の危険要因となるため、雪よりもそちらに注意が必要です。
給油と燃料
スタンド(テルペル、ビオマックス、プリマックス)は有人給油制です。ガソリンは「コリエンテ」(レギュラー)と「エクストラ」(プレミアム)、ディーゼルは「ACPM」として販売され、1リットルあたり概ねUSD0.65〜0.80で、都市部ではカードが概ね使えます。
事故にあったときは
全国共通の緊急ダイヤル123番に電話し、警察と救急を呼んでください。負傷者がいる場合は車両を動かさないでください。SOAT(自賠責保険)は人身傷害のみを補償するため、相手方と連絡先を交換し、レンタカー保険会社のために警察の報告書を取得してください。
首都での運転
ボゴタ、メデジン、カリでは「ピコ・イ・プラカ」が実施され、ピーク時間帯にナンバー下1桁により決められた平日の走行が禁止されます。この規制はレンタカーにも適用されるため、運転前に各市の交通局(セクレタリア・デ・モビリダ)のスケジュールを確認してください。
罰金と取り締まり
スピード違反取締りカメラ(フォトムルタ)が広く設置されており、スピード違反、シートベルト未着用、携帯電話使用には日額最低賃金換算の罰金(しばしば数十万ペソ)が科されます。警官が路上で現金を徴収することはなく、カメラやレッカー移動の罰金はレンタカー会社を通じて借り手に請求されます。
走る価値のあるドライブコース
サレントに近いココラ渓谷を抜けるコーヒー地帯のドライブで、世界一背の高いワックスヤシが並びます。
出典: expat.com · tyremap.com · en.wikipedia.org · internationaltravelpermits.com